Carina【旅するペンギン カリーナ】 Brand Story & Concept 

ジェラートをはじめとした洋菓子を通してフードロスを減らしたい。

全国を駆け巡る、旅する子ペンギンの物語。

 

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Brand Story

大阪の北のはずれにある町、千里丘の洋菓子屋さんの一人娘カリーナは、ペンギンの女の子。

パパとママが働く、町で人気の洋菓子屋さんグラシエコンコルドで、お手伝いをしています。

カリーナは、いちごや桃やみかんなど、新鮮な果物をたっぷり使ったジェラートが大のお気に入り。

ある日、お店にいつも果物を届けてくれる果物屋さんのおじさんに、美味しくても形が悪かったり、傷ついてしまった果物や野菜は、おいしく食べる事が出来るのに、捨ててしまっていることを教えてもらいます。

「じゃあ、そんな果物や野菜を、パパとママに美味しいジェラートやお菓子にしてもらおう!」

 みんなを笑顔にするために、カリーナの旅が始まります。

 

Concept ①

カリーナが全国の生産者様を訪ねて、美味しいのに売り物にならない規格外の農産物も、規格品と一緒に譲り受けて、ジェラートをはじめとした洋菓子の材料にすることで、フードロスを防ぎます。

また、生産者様や、生産者様を取りまとめるJA様、果物問屋様から、適正な価格で仕入れさせていただくことにより、ブランドに関わる全ての人が幸せになれる取り組みを継続的に行います。

 

Concept ②

カリーナのジェラートや洋菓子は、すべてとれたての、旬の果物や野菜を使用。

その果物や野菜が一番おいしい時期の収穫に合わせて調達し、美味しさをそのまま閉じ込めます。

すでに加工されたピューレなどは使用せず、フレッシュな果物や野菜に、とことんこだわり抜いたジェラートや洋菓子をお届けします。

収穫量や、規格外品の選別量により、規格外品の使用の割合は変動しますが、どのジェラート・洋菓子を作る時も、常に環境やフードロスを意識しつつ、一番おいしい状態の果実にこだわります。

 

 

 

コンコルド製菓の新ブランド【旅するペンギン カリーナ】の立ち上げにあたり、2023年11月18日(土)から12月25日(月)まで、コンコルド製菓独自のクラウドファンディングを実施いたしました。

つぐみ製陶所様の陶器、Carinaブランドのジェラートを返礼品とし、売上の10%をペンギン基金様に寄付させていただきました。